<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?><!-- generator="WordPress/2.6.2" -->
<rss version="0.92">
<channel>
	<title>comiblog</title>
	<link>http://www.comicam.jp</link>
	<description>～コミキャン～。　社会福祉法人コミュニティキャンパス　と　ＮＰＯ以和貴　のページ。</description>
	<lastBuildDate>Sun, 14 Mar 2010 21:34:45 +0000</lastBuildDate>
	<docs>http://backend.userland.com/rss092</docs>
	<language>ja</language>
	
	<item>
		<title>にょきっ！２（ツー）</title>
		<description>今年もやってきました！

コミキャン工房宙（そら）作品展！

阪急北千里線の関大前と千里山駅の間にあるギャラリー・アトリエ・フリースペース　カシオペイアをお借りしての作品展です

今回はお習字教室や茨木こみきゃんの仲間の作品も参加しています

3月19日（金）から22日（月・祝）の11時から19時までです

仲間の世界観や仕事ぶりをぜひまじかで見てほしいです </description>
		<link>http://www.comicam.jp/?p=194</link>
			</item>
	<item>
		<title>第2回　そら市</title>
		<description>先週、第二回そら市が行われました

あいにくの雨で寒かったのですが、いろんな方がお客さんで来てくださったようです

私ものぞいたのですが、あいにくあまり手持ちがなく・・・

後日名刺入れを購入しました

次回は4月13日を予定しています

手芸商品、クッキーはもちろん、お野菜などもありますのでぜひ来てくださいね！

 

そら市・・・第１こみきゃん（吹田市寿町１－７－６　吹田簡易裁判所奥）の前にて出店！11時から14時30分くらいまでです </description>
		<link>http://www.comicam.jp/?p=192</link>
			</item>
	<item>
		<title>2月9日　そら市　しました</title>
		<description>吹田市寿町の第１コミキャンの前で　第１回　そら市　が行われました

これは第１コミキャンの仲間からの提案で企画され、第１の商品はもちろんお野菜なども販売されました

ご近所の方ものぞいていただき、大変盛況でした

また来月もしますので、日程が決まればお知らせしたいと思います </description>
		<link>http://www.comicam.jp/?p=190</link>
			</item>
	<item>
		<title>「みんな、絵本から」</title>
		<description>先日行った「雇用支援ネットワーク　フォーラム」で江口理事長に「本をあげる」と声をかけていただく

そして数日後その本が手元に届いた。

「みんな、絵本から」

それはフォーラムで講演されていた柳田邦男さんの本だった

母と子のつながり　現代の子供を取り巻く環境の危うさ　などが　描かれている

私自身、子供が生まれてすぐ、なんともいえない、無意識のイライラを感じた

なんだろう・・・と思うと、それは新生児を向き合う中で、まったく予定がたたないことへのイライラだった

新生児がいる時間の中で予定が立たないのはまったく当たり前のことなのですが

無意識にイライラ

おっぱいをあげても　すぐに泣いたり　

着替えさせても　すぐにお乳を戻し　また着替えさすことになったり

自分がおっぱいやらあかちゃんがもどしたお乳やらでものすごいにおいになったり・・・

そんなとき、一か月検診があり、集団指導の中で看護婦さんが「ピッとボタンを押せばなんでも動く生活に慣れてしまっているけど、あかちゃんはそうはいきません　しっかり受け止め　育ててください」と言われた

　ボタンひとつで　洗濯機が洗濯をし　何分後に洗濯が終わることがわかる

そんなことが当たり前になった今

新生児　そして　こどもと向き合うことは　こちらがよほど意識しないと　本当に苦痛になってしまうのではないか？

「虐待」まではいかないのだけど、子供の存在を軽視し、育てていないか・・・

「みんな、絵本から」にはさまざまな言葉が並べられている

しかし、メッセージはシンプルのように思う

「目の前にいる自分の子どもをだっこしましょう」

障害の有無よりも

愛情の記憶の有無のほうが

生きていく上で大きなポイントとなる　と思います </description>
		<link>http://www.comicam.jp/?p=188</link>
			</item>
	<item>
		<title>２００９　障害者雇用フォーラム　IN大阪　に行ってきました</title>
		<description>昨日、２００９　障害者雇用フォーラムIN大阪　に行ってきました

これは連合大阪とNPO大阪障害者雇用支援ネットワークが主催されているフォーラム（後援　大阪府　社）関西経済連合会）で「大阪府ハートフル企業顕彰制度表彰式」や柳田邦夫氏の講演がありました

なかなか参加できないまま数年が過ぎている状態でしたが、参加できたこと自体嬉しかったのですが、

昨年、橋下知事が会場で「大阪を障がい者雇用ナンバー１に！」と言われたとあって、その勢いを感じるフォーラムだったと思いました

障害のあるひとはここ数年で地域に登場している存在ではないのに、今までその存在すら認知されてきていなかった

そして、今大きな時代の流れで、生活の充実・就労への機会拡大など一歩一歩動いています

ただ、その動きも世間一般的なニュースの中では、マイノリティーな話題となっているのが現状で・・・

関係者しかしらない障害者福祉から世間の話題の障害者福祉にしていかないと！と思います

たくさんの方に声をかけていただいたり、また若い大きな力を感じたり、ととてもうれしい参加となりました

くまたんも一緒に行ったのですが、あまりの刺激のためか、夜、おお泣きしていました

赤ちゃんはおお泣きして一日の刺激を整理する

大人はどうやって刺激を整理していけばいいのだろう・・・

と、ふと思った夜でした </description>
		<link>http://www.comicam.jp/?p=182</link>
			</item>
	<item>
		<title>生と死が交差するコミキャン</title>
		<description>さまざまな人が、血縁の家族を失い、そしてコミキャンと出会う

コミキャンで出会った仲間たち（メンバー・スタッフ）が喜怒哀楽をともにすることで家族的な存在となっていく

私自身、コミキャンと出会ってからさまざまな生と死を経験してきた

その輪は広がり続ける

たとえば退院支援

長期入院をしていた仲間が退院した時は喜びである

しかし

その喜びは、ずっと支え続けていく、ということのスタートでもある

共に生きる

そのことは、時には「死」という永遠の別れをつきつけられる

それでも、共に生きていく

それは「覚悟」

一人でも多く

一日でも長く

共に　楽しく　生きていくために

目をそらすことはたやすく

逃げ出すこともたやすい

しかし

目をそらさず

立ち続ける

そこには能力の有無ではなく

覚悟の有無が問われるのだと痛感する

そう考えたとき

障害を持ちながら、社会で生きている、仲間の想い

それにはまだまだかなわない自分がいる

今日もまた自分の「覚悟」を問い、

仲間の偉大さに心を打たれる </description>
		<link>http://www.comicam.jp/?p=180</link>
			</item>
	<item>
		<title>商店街でメンバーさんと・・・</title>
		<description>昨日、ベビーカーを押して商店街を歩いているとメンバーのKさんに会いました

Kさんはベビーカーをのぞきこみ「うまれたん～、はじめてやな～、（うまれたのね～、はじめてあうね～）」と声をかけてくれる

すると「OOちゃん」と子どもの名前を呼んでくれました

お、初めて会うのに名前は知ってるんや！とコミキャンでの情報の早さに驚き、

また会っていなくてもしっかり名前を覚えてくれていることをうれしく思いました

そのあと「△△さんは入院したよ」とかも教えてくれ、

「おかあさんにおうたこと（会ったこと）いっとくわ～」と言って手を振って、別れました

平日・休日問わず、商店街でメンバーさんと会います

そんなとき先にメンバーさんを見つけるのはとらおで、「かあちゃんのともだちいてるで」と教えてくれます

とらおから見ると、メンバーさんは「障害者」であるまえに「生活者」なんだろうな～と感じます

そんな感覚で自然とかかわれる社会に、と思います </description>
		<link>http://www.comicam.jp/?p=178</link>
			</item>
	<item>
		<title>27日、見学の方が来られました</title>
		<description>27日、古今堂さんが見学に来られました。

一緒に大学の先生も来られていて、私は短い時間しか同席していなかったのですが、とても刺激を受けました。

（言葉ではなく、雰囲気・空気で）

あまりにも刺激をうけ、ちょっと消化不良になった感じでした。

前回お会いした時も「お～違う世界（感覚？）の人だ～」と刺激を受けましたが、意識はそこにいれました。

が、しかし、今回は一瞬ん意識が飛んでいました・・・

やはり2か月のブランクは大きいな～と感じました

（無事、出産を終えました。が、そこにいたるまで大変でした。リアルタイムでブログに書いていこうか、とも思ったのですが、あまりにもリアルすぎて書けずにいました。またぼちぼち書いていこうと思います） </description>
		<link>http://www.comicam.jp/?p=176</link>
			</item>
	<item>
		<title>滋賀県甲賀保健所からの見学</title>
		<description>先日行われた退院促進に関係した全国研修会でコミキャン・以和貴の活動を知った滋賀県甲賀保健所の方が見学に来られました。保健所のワーカーさんとボランティア活動されている方４名の計５名です。

同じ近畿地方ではありますが、やはり近い場所ではない「吹田」まで来られた熱意に驚きながら、いろんな場所を見てもらいました。

活動する場所は違えでも、試行錯誤してこうという仲間・同士ができたように思えうれしかったです。 </description>
		<link>http://www.comicam.jp/?p=173</link>
			</item>
	<item>
		<title>第1コミキャン　イベント開催中です！</title>
		<description>

3月18日（水）～3月23日（月）まで

阪急「関大前」駅から徒歩5分くらいの“アトリエ・カシオペイア”にて

第1コミキャン～コミキャン工房　“宙”　～と、カシオペイアのコラボレーション

「作品展：にょきっ！」を開催しています。

「にょきっ！」というテーマ名は、「春だから」

「カシオペイア」という名は、ミヒャエル・エンデの「モモ」に登場する

“かめ”さんから、だそうです。

 

絵やイラスト、貼り絵、編み物、織物、陶芸、、など展示や、

展示品の販売も行っています。

第6コミキャンからもクッキー・ケーキなど置かせて頂いています。

 

みんなが日々コツコツ創り上げてきたものの中で表現された“みんなのこころ”を

ディスプレイなどスタッフの手を加えることで

一つ一つ見事な作品たちとして生まれ変わって、

みずみずしい表現がダイレクトに伝わるように、変身しています！

ご興味のある方、ぜひお立ち寄りくださいませ。

 

また、毎月発行しているコミキャン新聞も手にとって頂けるよう

カシオペイアさんのご厚意でディスプレイしております。（ありがとうございます！）

こちらにも触れて頂けると、うれしいです。



 

今後の日程は、

21日（土）　11：00～19：00

22日（日）　11：00～19：00

23日（月）　14：00～19：00

ご案内遅れまして、申し訳ありません。よろしくお願い致します！

イベントのご案内でした。

 

★アトリエ・ギャラリー・フリースペース　カシオペイア★

吹田市千里山東1-17-28　（青い歩道橋の下）

http://www.cassiopeia.cute.bz/ </description>
		<link>http://www.comicam.jp/?p=169</link>
			</item>
</channel>
</rss>
