2008 年 10 月 25 日

来月号のコミ新

カテゴリー: コミキャン研究所 — nicole @ 8:05 AM

コミ新、といって何のことかわかるのコミキャンの仲間とスタッフぐらいでね。すみません。

コミ新とは「コミキャン新聞」の略で毎月発行している新聞です。

子育てから感じることを書くコーナーがあり、来月号は私が書く番だったような・・・

(と言っている今日は締め切りまじか)

できれば家の様子だけでなく子どもと仲間との交流を書こうと思っています。

問題は・・・仮名・・・イニシャルでもいいかな~と思うのですが、書きづらいのでなにか仮名をつけようとおもうのですが・・・

ちょっと悩み中です

2008 年 10 月 24 日

子供たち・・・

カテゴリー: コミキャン研究所, 福祉の現場から。 — audrey @ 11:50 PM

最近、うちのKO(4歳)が保育園で成長しましたね!といわれました。

この間のMIとのやりとりがかなり影響していると思います。

私からみると、どちらかが面倒みているというよりかは、お互いに影響し合っている感じ。

一緒に生活するといのはこんなに大きいものなんだと実感しました。

こどもを見ていると作為がなく、すごくシンプルに見える。

だから、時間が短くコミュニケーションがとれてこじれることも少ない。

相手を受け入れるって難しく思ってしまうけど、それはじつは簡単なことで相手を信じればできるんだとここ最近改めて感じました。

2008 年 10 月 23 日

コミキャンと外部世界の差は?人間の存在が最高の薬?

カテゴリー: コミキャン研究所 — elephant man @ 1:39 PM

新人がコミキャンに入ってくる。外の経済社会の世界では決められたことを忠実に作業として実行し、効率主義機能主義が最優先する。なぜなら外の経済社会では(給料をもらうこと)あらかじめ「商品?」が決まっておりそれを最善で実現することだから。
ところがコミキャンでは「新しい商品?を開発すること」がメインになっている。
発想が外の世界と違っている。コミキャンは「精神の病」と日々向き合っている。そこでの「薬」とは?
一般的に言えば、石油精製品が薬である。しかし、コミキャンの発想ではそれは「応急措置の薬」でしかない。コミキャンは根本的な薬は豊かな人間の存在であり、群がって生きていくその治癒空間そのものが薬だと考えている。ですから日々試行錯誤を続けながら最高の薬を生み出していこうと!日々を積み重ね続いていく。コミキャンの仲間・スタッフの人格的な成長が豊かな薬として機能していく。新人がコミキャンに入って6カ月経過して昔の同級生と久しぶりに話し合ってみる。すると立っている場所がかなり違ってきていることに気付き始める。「あれれ?」
もちろん、経済社会の中で生きているのだから、そのための部分的な道具や作業のスキルはどこでも同じである。そこでは効率主義・合理主義(ホウレンソウ)はもちろん不可欠ではある。しかしその作業を通して「仕事に発展させていく方法」は全く違ってきてしまう。
しかし新人はそれを言葉にしてまだ語れない!しかし、これからが楽しみである。

2008 年 10 月 21 日

RSS フィードが有効になるよう、修正しました。

カテゴリー: システム — horo @ 4:44 PM

修正しました。

MSゴシックで 書いたものを そのままコピペ しないで下さいね。。。

一旦テキストエディターに落とす・・・とか。

よろしくお願いします。

2008 年 10 月 19 日

旧石器時代の音

カテゴリー: コミキャン研究所 — nicole @ 1:06 AM

18日、土取利行さんのレクチャーへ行きました。

そこで旧石器時代の音楽を聞きました。

正直まだ飲み込めていなくて、表現もできません。

ただ、そこに集まった人は、旧石器時代など人類の原点になにか答えを求めているのかな~という印象を受けました。

生きるか死ぬか、壮絶な毎日を送っていたであろう人々・・・

ふと、文化が農耕へと移ったとき、人々はめちゃめちゃほっとしただろうな~と思いました。

もっと幸せになると信じて、狩猟から農耕へ・・・そして近代・・・このものと情報にあふれた時代へと・・・

もっと幸せになるだろうと信じていたのに、なぜそんなに幸せな世の中ではないのだろう???

便利になった、ように見えて、実はいろんな制約・ルール(さまざまなもの)に縛られているのかな~?

あっという間の2時間45分でした。

はじめて聞いたんだけど、異質な感じがしなかった、

教科書で習うより、肌で感じることができて、人類の流れ・つながりがイメージできたように思えました。

2008 年 10 月 17 日

人の死

カテゴリー: 福祉の現場から。 — audrey @ 10:22 PM

今日、私の祖父が亡くなりました。

人の死は悲しいものではありますが・・生きる、生き続けることの苦しさも感じます。

思い出とかを振り返ると、楽しいことが思い出され「もっとこうすれば」とか「生きている間に何かできることがあったのかな?」

とかがでてくるので悲しいのもしれません。

今回、久々に自分の身内が集まります。何年ぶりなんだろう?

どんなふうになるんだろう?少し不安もあります。

祖父がみんなが集まるきっかけをくれたのだから、何かみんなと話せればいいなーと思っています。

2008 年 10 月 16 日

雑感・・・

カテゴリー: 福祉の現場から。 — nicole @ 10:34 PM

今日、様々な方に会いました。

今日という日が自分にとって(たぶん)大切な日になるんじゃないかな~と思っています。

打ち合わせの中で出た「和む」という言葉。ちょっと新鮮でした。

人の「和」はきっと和みの場所となるのだと思います。

逆から言うと

和めない場所は「和」ではないかも?

ただ、最初から(初対面から)「和」なんてできない

止揚しながら「和」になれるように・・・

体力「だけ」に頼りたくないけど、体力はは必要かと痛感しています

しっかり寝て、食べているのですが、基本、運動不足なので・・・

たのしく、いきいきと、そしてガツガツと生きていけるように、がんばりたいと思います

 

追伸:これはこのカテゴリーでいいのかな?

2008 年 10 月 15 日

おひめさま

カテゴリー: 福祉の現場から。 — natalie @ 8:17 AM

 

 

 第4コミュニティキャンパスの

    “しなちゃん”です。

 わたしは彼女がほえているのを、いまだ見たことがありません。

 いつもみんなのそばに、やさしく寄り添ってくれています。

 みんなもそんなしなちゃんに、やさしさを。 

 あたたかさを運んでくれる、プリンセス・しなちゃんです。

 (※第4コミュニティキャンパスについては

  トップページの”コミュニティキャンパスについて”をご覧ください)

2008 年 10 月 14 日

少し前に書いたものですが・・・

カテゴリー: 福祉の現場から。 — audrey @ 3:29 PM

この間、ある親子と親密に接するようなったんですが・・・

お母さんの方が今より体調を崩す前飲みに行き、カラオケ行って私にとっては彼女にヒットかな?と大好きな曲を歌いました。

中島みゆきの「誕生」歌詞を抜粋します

めぐりくる季節を数えながら、巡り合う命を数えながら、おそれながら、憎みながらいつか愛を知ってゆく。

泣きながら生まれる子供のようにもいちど行きるため泣いてきたのね。

Remenber生まれたとき誰でも言われたはず耳を澄まして思い出して最初にきたWercome

Remenberけれどもしも思い出せないなら私いつでもあなたに言う生まれてくれてWerucome

Remenber生まれたこと Rmenber出逢ったこと Rmenber一緒に生きてたことそして覚えていること

でも歌ってる途中にお酒のせいもあってか私が泣いてしまいました。

何より自分が救われた曲だったからです!!!

言葉はもちろん比重はしめないと実感しています。でも中島みゆきとこの曲は大好きです!

2008 年 10 月 12 日

「いずれ迎える個体死と如何向き合っていくのか?」≪釈迦は何故血縁家族を捨てたのか?≫

カテゴリー: 福祉の現場から。 — elephant man @ 12:49 AM
Sent: Saturday, October 11, 2008 2:22 PM
Subject: [mabonasu2:3945] 「如何~納得して死んで行きたいのか?」
>現在の コミキャンスタッフのF・S・N三人の出身母体~関東JANからの研修~訪問です。
> 引きこもりチャンネル周辺の会員たちです。
> 今、中心テーマになりつつあるのは、年を重ねるにつれ、「自分自身が如何生きていくのか?」
> 「どんな一生で終わりたいのか?」
> 「如何~納得して死んで行きたいのか?」
> 「いずれ迎える個体死と如何向き合っていくのか?」
>
> 小西の場合は単純に
> 「私たち原生人類が経験体験してきた30000年。その積み重ねの上での最善の社会形態は何なのか?を模索し、やり続けること」
> 皆さんはまだ明確に決めていない?決めている?決め方で大きくこれからの人生が変わってくるのでしょう。
> —– Original Message —–
> Sent: Saturday, October 11, 2008 1:08 PM
> Subject: 関東JANからのコミキャン訪問(一泊二日)は11月27~28日になります 
Subject: [mabonasu2:3943] Eさん、書き込みから「いのちの糧」頂きました!血縁家族を超えて普遍性に挑戦(小西)
≪釈迦は何故血縁家族を捨てたのか?≫

Eさんがコミキャンにやってきて、3年目を経過し、現在進行形~の真っ只中にある。

コミキャンでは「人間の存在が最高の薬」になっていく!~ことをモットーにしている。

Eさんなりにコミキャンの中で独自の存在感を出し、それなりの視点を提示してきた。

血縁家族内部での限界!を相対化して。

「苦」は「楽を求めたとき」に生まれてくる!という冷酷な現実。

生老病死がワンセットになっている人間の人生。

30000年を積み重ねた私達現生人類の歴史の中で、何を求めて?淡々と生きていくのか?

求める「中味」は何なのか?

エンドレスに続いていく人間の生。たとえ固体死というイベントがあっても、、、

自分達が創ってきた大きな流れの中でその一生を終える。そして次世代へバトンタッチをして。

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