2008 年 11 月 23 日

子どもたち・・と自分

カテゴリー: コミキャン研究所 — audrey @ 4:07 PM

今も、子供たちと向き合いながら、こどもたちの思いと自分の思いがびりびり伝わってくる。

私にはまだまだ思惑があり、抱きしめることさえもできていないときがある。

でも、こどもはそれを感じて少しでも受け入れられようと必死で訴えてくる。

向き合えない・・・・。

それとの戦いだった1週間でした。

少し余裕ができたとき、自分の体がいっちゃってて、ま向き合えなかった。

でも意識がいっているだけでこどもは安定していた。

こんなにリアルタイムで反応されると、うれしい反面怖くなる。でもでも・・・

やっぱり子供は最高だ!!!

2008 年 11 月 15 日

MiのメールへNoの母親Na(30歳)の返信(育っていく環境)

カテゴリー: コミキャン研究所 — elephant man @ 1:23 PM

Subject: Miへ メールありがとう

子ども軍団のMiへ

 メールありがとう。

私もKoのことそして子ども軍団のみんなのことが気になります。

でも、気になるだけで、なにもできていません。

気になっているのに、なにもしないのは、全くいけないことだと思いました。

ちょっとずつ、できるところから、なにかしていこうと思います。

(と、全く具体的ではありませんが・・・)

 

私が小さかった頃、あまり思い出したくない小さかった頃、

友達との楽しい思い出もたくさんありますが、

生きていく根底には、重たい気持ちがありました。

それは「大好きな弟」が「障害児(自閉症)」であるために世間からの無言の『違う』という烙印を押されている感覚。

そしてそんな世間の価値観に対して弟のことを「大好き」と押し通さなかった、多数派に流れ弟を疎ましく思った、自分の意気地なさ。

そう、自分の意気地なさがいやで、あまり小さいときのことを思い出したくないのだと思います。

 

そんな意気地のない私は、「どこかへ家族旅行へいこうか」といわれても「そんな生き恥をさらすようなこと!」と思い「いやだ」と言っていた。

(おかげで、家族旅行は滋賀の祖父母の家に行くか、障害児キャンプぐらいだった)

 

今、子ども軍団やコミキャンに関わる人に思うのは、「周りに話が出来る人がいることの幸せさ」です。

血縁だけでないつながりの中で、いろんな人の中で、家族のこと自分のこと将来のこと過去のことについて話しが出来ることは、本当に宝のように思います。

 

これからもいろんなことをみんなで話し合いながら子育てをしていきたいと思います。

 

来週の通院で「くまたん」の予定日も分かると思います。

「生まれてくるところ(コミキャンの世界)は、おもろいとこやで~」と毎日「くまたん」に話していきたいと思います。(胎教?苦笑)

 

これからもよろしく。

 

コミキャンスタッフでNo(6歳)の母~Naより

Subject: コミキャンスタッフの皆さんへ(子ども軍団Miより)

11月12日に、私とKoの戦いがありました。

Koは、怒るとすぐに、家を出て行きます。

その日も、私がいすに足を置いたのが気にくわなく、

家を出て行きました。

Koが家を出て行くのは、おこったから出て行く。

と、私は、思っていました。

でも、違いました。

Koが家を出て行くのは、怒ったからでもなく、

すねているわけでもなく、

相手に謝らすためだったのです。

Koは、人に謝らすことは、得意だけど、

自分から、人に謝るのは、とても嫌がります。

もしかしたら、苦手なのかもしれません。

私は、その時思いました。

 

Koは、私がいくら怒っても、おこっても、

頭の中に入っているのは、

ほんのわずかなことだけでした。

正直言って、悲しかったし、悔しかった。

Kaちゃん(Koの母親)は、

「これが、アスペや。」

と、言いました。

その時は、「そっか。」

と言いましたけど、

正直、悔しかった。

そして、Koは、みんなと同じように、

あつかおうと決めました。

そして、これからは、子供軍団、最大の難関です。

子供軍団一人ひとり、

とても、乗り越えられない目標を

これからは、あたえたいとおもいます。

Kan(2歳)は、「人を叩かない」

Ko(4歳)は、「社会を知ってもらう」

No(6歳)は、「お母さんを大切にする」

ももね(9歳)は、「すぐに、エッチな方向にはしらない」

Mi(12歳)は、「お母さんと一緒に住む」

みんなには、普通なことでも、

私たちにとっては、大変なことです。

これから、一人ひとりをその人らしく育てます。

なので、これからは、

みんなから、たくさんの意見をききたいです。

なにか、きずいたら、きになることがあったら、

何でも、いってください。

そして、子供軍団のことよろしくお願いしま

 

コミキャン子ども軍団12歳のMiより

081115~コミキャン子ども軍団がいよいよ表舞台に、自分達の意志で!

カテゴリー: コミキャン研究所 — elephant man @ 12:48 PM

 081115~コミキャン子ども軍団がいよいよ表舞台に、自分達の意志で!(小西)

今までの大人たち(行き詰っている専門家達も含めて)のやり方に対する「対案」をコミキャン子ども軍団を中心にメッセージとして外の社会に出していきます。

来年度から、Miは中学生、Noは小学生に!

「勉強とは何か?」「育っていく(教育=育学)~学習していくとは何か?」

「みんなで育ちあい、学びあって行くコミクール」(勿論英語も音楽も数学も何でもあるよ~苦笑~)を立ち上げていきます。

Miは保育士を仕事としたい!という意志を持っています。

「誕生からスタートする人間のドラマ」をテーマにして!

ピアノの技術も必要になります。人間がやる事は何でも学んでいかねばなりません。

リーダーのMiの挑戦が始まります。

コミキャンもやっと10年を経て、その姿を現し始めました。

乞う!ご期待!

Sent:

Friday, November 14, 2008 11:24 PM
To: コミキャン
Subject: コミキャンスタッフの皆さんへ(子ども軍団Miより)

11月12日に、私とKoの戦いがありました。

Koは、怒るとすぐに、家を出て行きます。

その日も、私がいすに足を置いたのが気にくわなく、

家を出て行きました。

Koが家を出て行くのは、おこったから出て行く。

と、私は、思っていました。

でも、違いました。

Koが家を出て行くのは、怒ったからでもなく、

すねているわけでもなく、

相手に謝らすためだったのです。

Koは、人に謝らすことは、得意だけど、

自分から、人に謝るのは、とても嫌がります。

もしかしたら、苦手なのかもしれません。

私は、その時思いました。

 

Koは、私がいくら怒っても、おこっても、

頭の中に入っているのは、

ほんのわずかなことだけでした。

正直言って、悲しかったし、悔しかった。

Kaちゃん(Koの母親)は、

「これが、アスペや。」

と、言いました。

その時は、「そっか。」

と言いましたけど、

正直、悔しかった。

そして、Koは、みんなと同じように、

あつかおうと決めました。

そして、これからは、子供軍団、最大の難関です。

子供軍団一人ひとり、

とても、乗り越えられない目標を

これからは、あたえたいとおもいます。

Kan(2歳)は、「人を叩かない」

Ko(4歳)は、「社会を知ってもらう」

No(6歳)は、「お母さんを大切にする」

Mo(9歳)は、「すぐに、エッチな方向にはしらない」

Mi(12歳)は、「お母さんと一緒に住む」

みんなには、普通なことでも、

私たちにとっては、大変なことです。

これから、一人ひとりをその人らしく育てます。

なので、これからは、

みんなから、たくさんの意見をききたいです。

なにか、きずいたら、きになることがあったら、

何でも、いってください。

そして、子供軍団のことよろしくお願いしま

 

コミキャン子ども軍団12歳のMiより

コミキャン工房 宙 ~第1コミュニティキャンパスより~

カテゴリー: 福祉の現場から。 — natalie @ 11:26 AM

 第1コミュニティキャンパスでは、編み物と手織りをしています。

 

このアームウォーマーは仲間の手作りです!

 

他にも画像があるのですが、私のpc技術が足りず

四苦八苦していましたが・・・何故かここにupできません(涙)

ごめんなさい。

 

作った商品はバザー等で販売しています。

これから私たちで作っているものを、少しずつ紹介していこうと思います。

今みんなで作っているものは、赤ちゃん用のベビーケットなど・・・

ご興味のある方お問い合わせくださいませ★★★

これからの季節、あたたかいマフラーなどいかがですか?

2008 年 11 月 13 日

コミキャン見学会をしました

カテゴリー: 福祉の現場から。 — nicole @ 4:07 PM

昨日 コミキャン見学会をしました

支援学校の親御さんを対象としたもので、コミキャンを知ってもらおう、とはじめました

昔は「体験コミキャン」と題して夏休みに来てもらったらり、「コミキャンと遊ぼう会」として月に一度遊びの会をしたり・・・と色々していたのでが、最近はなかなかできておらず・・・。

体験コミキャン経験者も今では20才になっていて、「そうか、20歳か~」とみんなの成長がうれしい反面、自分が思っていた30才の女性になっていないことに落ち込んだり、と言った感じです。

コミキャン見学会は、第二コミキャンでコミキャンの説明をし、代表の小西より話をしてもらう。

そのあと、ポコ亭へ見学、第四コミキャンへと移動しました。

コミキャンのどこからでもスタートできることが伝われば・・・と思います。

これからもいろんな方に知っていただく機会を作っていければ、と思います。

これからも、仲間自身、そして仲間がいる家庭が幸せに地域で暮らせるお手伝いが出来れば、と思いました。

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